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コーチングの哲学

私が学んだICC(Institute for Career Coach)では、3つの哲学にもとづいてクライアントと接しています。

①答え・能力は
その人自身に
すでに備わっている

人にはそれぞれに素晴らしさがあり、無限の可能性・能力を持っています。そしてその人の目標達成に向けて必要とする答えや能力は、全てその人のなかにあるという人間観にもとづいてコーチングを行います。

多くの人は自分のなかにある答えに気づいておらず、眠らせたままにしています。コーチが問いかけを行うことで、クライアントのなかに眠っている答えを「引き出す」ということをします。

②その人に
気づきを促す

コーチはクライアントが自分では気づいていない部分に有効な問いかけをすることで、クライアントの視点を変え、また意識のベクトルを内に向けて(内省)「気づき」を促します。そして、潜在意識のなかにある答えや能力を引き出していきます。

③その人の
主体的な取組みを
サポートする

誰しも人からああしろ、こうしろと言われるよりも、自分でこうしたい、これをやったらいいかもしれないと気づく方が行動に起こす確率は高く、長続きします。気づきが深ければ深いほど、主体的に行動を起こし、自分自身の目標達成に近づきます。

その深い「気づき」を与えるパートナーがコーチであり、クライアント自身が「やってみよう」と思い、実際に行動できるようサポートし続けることがコーチの重要な役割の一つです。